ロゴデザイン秘話② こだわりのフォント"Verdana"

Design

2022/5/31

ロゴのデザインをすすめるにあたり、ベースとなったフォントをご紹介いたします。

【Verdana(ヴァーダナ)】

「緑豊かな」「青々とした」を意味する「verdant」が語源となっている

Verdanaはイギリスの書体デザイナー・マシュー・カーターがデザインし、モノタイプ社(Monotype)のトム・リックナー(Tom Rickner)がフォントヒンティング(ヒント処理、ピクセル単位でのアウトライン処理)を行った。

Verdanaは、同じヒューマニスティック・サンセリフ体のFrutiger(フルティガー)と同様の視認性のよさ、スリムさ、安定感を備えている。案内標識のためにデザインされたFrutigerとは違い、Verdanaはコンピュータ用ディスプレイ上でサイズを小さくしても読めるようにデザインされている。

自然をモチーフとしながらも、これからのデジタル化が進む社会に馴染んでいけるようなメッセージ性のあるフォントとなっています。

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ロゴデザイン秘話② こだわりのフォント"Verdana"