Sustainability
2022/5/31
新たなロゴをデザインするにあたり、参考にさせていただいておりましたアーティスト(芸術家)を紹介いたします。
【Olafur Eliasson / オラファーエリアソン】
デンマーク・コペンハーゲン生まれのアイスランド系の芸術家。
彫刻と、光・水・気温といった自然の要素を使い、鑑賞者の体験を高める大規模なインスタレーションで知られている。
「芸術とは責任を負うこと」と述べており、これは、「考えること」と「行うこと」の間には「経験」が存在し、その経験は娯楽の一種ではなく社会に参加することを意味しています。
オラファー・エリアソンは自分の作品を通して、人々の環境に対するを変えることで世界的問題である、気候変動、環境問題、持続可能な社会の解決を促そうとしています。

【光を共有する】Little sun project
日常的に電灯設備が整っていない地域に住む人々に「光」を届ける慈善事業
現在、世界では16億人の人々が電気にアクセスできない地域に住んでおり、世界人口の5人に1人は電気のない生活を送っていることになる。
この電力エネルギーの不均衡な現実に対して、エリアソンが疑問を抱き美術作家として作り出したのが「Little Sun」
「人々が限りある天然資源を持続していく生活を続けていく為に何が必要なのかを再び考え直し
これから話し合っていく必要があるのではないか」とエネルギーの問題に対してアートの観点から提言している。
